2009年03月31日

甲賀市ファミリーサポートセンターが移転します!

甲賀市ファミリーサポートセンターが、平成21年4月1日より、甲賀市ボランティアセンター(甲南地域福祉活動センター)内へ移転することとなりました。

今後も、スタッフ一同子育て支援活動の推進に取り組んでまいりますので、どうぞお気軽にご利用ください。

《新事務所》
 〒520−3308
  甲賀市甲南町野田810番地(甲賀市役所甲南庁舎別館2階)
 TEL:0748−86−6035
 FAX:0748−86−7226

《事務所移転のお知らせ》
fa1.pdf
posted by 甲賀市社協 at 08:29| ファミリーサポート

2009年01月22日

子育て応援ボランティア養成講座を開催します

甲賀市ボランティアセンターでは、「子育て応援ボランティア養成講座」を開催します。

この講座は、地域の子育て世帯を支援するための担い手として活動していただくボランティアの養成講座です。

子育て中のお父さん、お母さんをサポートするために、子育ての知識や技術を楽しく学んでみませんか。

あなたのお申し込みをお待ちしています。

◆開催日・場所・内容◆
 2月17日(火) 10:00〜12:00 甲南青少年研修センター
 【講義;地域と家庭の変化と子どもの育ちについて】
 2月24日(火) 10:00〜12:00 甲南青少年研修センター
 【講義・実技;子どものかかわり方と遊びについて】
 3月 3日(火) 10:00〜12:00 甲南青少年研修センター
 【緊急時の対応と応急処置について】
 3月中旬 10:00〜12:00 市内子育て支援センター
 【子どもとふれあいましょう】
 *実習先施設および日時は調整中
◆受講対象◆
 @お子さんが大好きな方(対象者は、未就学児です。)
 A講座終了後、子育て応援ボランティアとして活動していただける方」
◆申込締切◆ 2月10日(火)
◆受 講 料◆ 無料
◆募集定員◆ 30名(定員になり次第締め切ります。)
◆申込方法◆ 電話・FAXにてお申し込みください。
◆お問合わせ・申込先◆
 甲賀市ボランティアセンター(甲南地域福祉活動センター内) 
 TEL:0748-86-6035 FAX:0748-86-7226
posted by 甲賀市社協 at 09:14| ボランティア講座

2008年12月05日

シニア講座 最終日 〜「地域デビューしてボチボチいきましょう!」「コーヒータイムで仲間づくり」〜

計8回シリーズのシニア講座も、早いものでもう最終日となりました。
今日はこれまでの講座のまとめとして、初回にお越しいただいた楠亀先生をお招きしてのワークショップです。
初回の講義でもあった余暇時間の計算をもとに、自分の余暇時間をどのようにして過ごすか?何をして過ごしたいか?について改めて考えていきます。

レジュメの設問にそって、頭をひねりながら考えていただいたあとは、今回のスペシャル講師、生き生きクラブによる活動紹介です。
生き生きクラブは近江八幡市社協主催の福祉講座を受講されたシニア男性によるグループで、いわば今回の講座受講生の大先輩。
環境美化活動のほか、「プロ並みの腕前をお客様の前で」が売り物のおやじ喫茶をされています。

そして、もちろんプロ並みの腕前をご披露・伝授いただいたわけで・・・。

「おいしいわぁ。自分の手でこんなコーヒーが淹れられるんやなぁ」
「お湯の温度と蒸らす時間で味が変わるんか」
「この豆、どこに売ってるか知りたいわ」
挽きたての香りと味を楽しみながら、ご自身で淹れたコーヒーでみなさんリラックス。
会話も弾み、そのまま生き生きクラブとの交流タイム。
熱心に話をききながらこれからの思いを話し合っていただき、最後は楠亀先生より『人が2人集まってワイワイ、2人が3人、3人が4人・・・と自然と活動の形ができていく、そんな気楽に参加できるグループができればいいですね』とまとめていただきました。

10月の後半から約ひと月開催していたシニア講座も本日で終了。
参加された方にそれぞれお出会いできる機会はあっても、この講座を受けたメンバーで集まる日は今日が最後です。
毎週お顔を合わせていたことを思うと少しさびしい気分・・・と思っていたのですが、受講生のお一人から、“このシニア講座のメンバーで、何か活動をしていきたい”とのご提案があり、直後賛同の拍手が。
再会のお約束をすることもでき、とっても素敵な締めくくりとなりました。

今回の講座を通して、『出会い』というものの素晴らしさを実感させていただきました。
受講されたみなさま、お疲れ様でした。
再会の日を心よりお待ちしています。
posted by 甲賀市社協 at 11:10| ボランティア講座

2008年12月01日

〜シニア講座7日目を終了して〜 調理実習『みんなで楽しくクッキング』

受講生の仲間意識や活動へのきっかけの参考となるように、ボランティアグループの活動紹介として「生きがい講座自主グループ」さんをお招きし、調理実習での指導、交流をはかりました。

このグループは、鈴木栄養士の指導のもと水口町で活動されているグループです。
栄養士との小気味よいやり取り、受講生との交流と、終始和やかな雰囲気でお話をしていただきました。

活動の紹介や自己紹介は早々にして、お待ちかねの調理実習、今回は「本格カレーに挑戦!」と題して下記のメニューをしていただきました。

・本格カレー  ・みぞれ和え  ・杏仁豆腐

「え?調理実習なのにカレー?」と思われる方もいらっしゃるかも。でも、今回は本格カレー。
カレーといえば、じゃがいも・にんじんは定番の材料という思い込みがありますが、レシピには、それがないんです。実はお肉と玉葱だけでいいんだって。なら、時間のないあなたでも直ぐに出来上がりますよ。一度お試しを!!

「ビーフカレー(4人分)」を紹介!
●材料(4人分)
牛肉  400g
塩小さじ  4/5
こしょう  少量
バター  大さじ1と1/2
カレー粉  大さじ3
油  大さじ3
赤唐辛子  1本
にんにく(みじん切り)  2かけ
しょうが(すりおろし)  1かけ
玉ねぎ(うす切り)  300g
小麦粉  大さじ4弱
りんご(皮ごと3等分して薄切り)  1/2個
バナナ(1cm厚さの輪切り)  1本

A  固形スープ  1個
   水  4カップ
   トマトピュレ  2/5カップ
   塩  小さじ3/5

薬味 赤ピーマン(1cm角切り)  1本
   きゅうり(1cm厚さ輪切り)  1本
   塩・こしょう  各少量

《作り方》
@肉は塩・こしょうして、バターをとかしたフライパンで炒める。
 全体に焼き色がついたら取り出してカレー粉の半量をまぶす。
Aフライパンに油をたして赤唐辛子、にんにく、しょうが、玉ねぎを順に加え、徐々に火を弱めながら8〜10分炒める。
B全体が薄茶色に炒まったら煮込み鍋に入れ小麦粉、残りのカレー粉を入れ炒める。
 Aを加え赤唐辛子を除いてひと煮する。
C2〜3分煮たら@の肉、りんご、バナナを加え混ぜ、途中何回かかき混ぜながら肉が柔らかくなるまで30分以上煮る。  
D赤ピーマンときゅうりは軽くゆでるか、油少量で炒めて塩・こしょうで調味し、薬味にする。
E器にごはんを盛り、カレーをかけ、薬味を添える。
*一人分  452kcal 塩分2.3g

「少し甘いが、後からピリッと辛さがくるわ。でもこれなら子どもでも食べられるわ。試してみよう。」
「カレーイコールじゃがいも・にんじん・玉ねぎやったけど・・・本格カレーはこうなんや。」
「いつもはカレールーやけど、カレー粉を早速買いに行って、本格カレーに挑戦するわ」
みなさんは料理への感心が高まり、おうちで作っていただける日も近いかな。と思う実習でした。

さて、次回12月3日(水)は、講座最終日です。
講師の楠亀先生から、地域で活動する秘訣を伝授していただきます。
また、男性グループをお招きして「男性喫茶」を紹介していただきます。
みなさんには、コーヒーの入れ方も体験していただけますので、お楽しみに。
posted by 甲賀市社協 at 14:16| ボランティア講座

2008年11月26日

席替え

何年ぶりでしょうか。
学生のときのような気分を味わっています。

突然ですが、事務所内の席替えを行ないました。

これまで法人運営部では、事務局長だけがわたしたちスタッフと離れて座っていたのですが、
今回の席替えにより机6台を1列3台で向かい合わせにならべて同じ『島』に座ることとなりました。

ただ座る位置がかわっただけなのですが、みんなが同じ『島』にいるだけで、とても話しやすくなったように感じるから不思議です。
仲間意識とは、ちょっとしたことで芽生えるものなのですね。(※局長はもとから仲間です。念のため。)
この席替えで、今後ますます職場内の風通しがよくなり、『ホウレンソウ』が徹底できそうです。

また、わたしは机1台分だけ横に移動したのですが、
景色がかわると同じ事務所にいてもとても新鮮に感じますし、心機一転がんばろうという意欲もわいてきます。

ちょっと最近活気がない、停滞気味だ、そんなときには席替えでもいかがですか?

《たかひらめき
posted by 甲賀市社協 at 17:55| 甲賀市社協の日記

2008年11月25日

〜シニア講座 製作活動「あなたのアイデアを活かしませんか!」(市内男性グループとの交流)〜

シニア講座も半分を過ぎ、みなさん会場に集まられると、前回の歴史探訪の感想にはじまり、和気あいあいと談話を楽しんでおられる様子。中には先日の講座内容を受けて、「メタボの記事が載ってたし、回しといて!」と冊子をご持参された方も。

さて、本日は、市内ボランティアグループのバリアフリーかふかさんをお招きしての製作活動です。グループの活動の経緯や楽しさをお話いただいたあとは、お待ちかねの自助具づくりがスタート!自助具とは、障がいを持つ方や日常生活に不便を感じている方が、少しでも便利に、自分一人の力でできるように工夫された道具のことです。

今回は数ある自助具の中から【グリップ付きスプーン】【片手用シャンプー】【ソックスエイド】の3点を製作。講師の方々の指導のもと、みなさん真剣な面持ちで製作されていました。完成後は、それぞれの作品や、展示されていた他の自助具の使い心地をチェックしながら、「不自由な場合を想定して使ってみるわ」「これは自分の日常生活でも使えそう」と活発に意見交換され、「ここはもっとこうしたほうが・・・」といろんなアイデアが飛び出し、講師の方も「なるほど・・・」と納得される場面も。

最後は、バリアフリーかふかさんからこれまでの体験談とともに「使いづらいものを、ほんの少しの工夫とアイデアで使いやすく変えることができ、依頼した本人だけでなくその家族も喜んでもらえ、自分たちもうれしく、やりがいと感じている」と、ボランティア活動の楽しさについてお話しいただき、みなさん熱心に聞きいっておられました。
posted by 甲賀市社協 at 14:39| ボランティア講座

2008年11月19日

ふれあい交流会(ふれあい広場&クリスマス会)開催のお知らせ

甲南町在住の障がい児者の方々を対象に「ふれあい交流会」を開催します!!

【日時】 12月13日(土)
      おとな会場 10:30〜(受付10:00〜)
      子ども会場 10:00〜(受付 9:30〜)

【場所】 甲南町忍の里プララ

【内容】
     −午前−
      おとな会場:交流会
      子ども会場:クリスマス会
     −午後−
      @スポーツレクリエーション
      Aバイキング形式でのパーティー
      B影絵鑑賞
      ※スポーツレクリエーションからおとなと子ども合同になります。

【参加対象】 甲南町在住で身体障害者手帳1〜3級保持者・療育手帳保持者

【参加費】 1組500円(参加対象になる方と介護者で1組)
      ※ご兄弟の方など参加対象となる方と介護者以外の方は1人200円

【申込方法】12月1日(月)までに甲南地域福祉活動センターへ(FAX可)

【お問合せ・申込先】
     甲賀市社会福祉協議会 甲南地域福祉活動センター
     TEL86−6035  FAX86−7226
     担当:大久保
posted by 甲賀市社協 at 08:46| イベント(障がい児・者)

2008年11月17日

甲賀市ファミリーサポートセンター会員交流会のお知らせ

甲賀市ファミリーサポートセンター会員交流会を開催します。
おねがい会員さん・どっちも会員さんのふれあい交流の場です。みんなで簡単なお正月の料理に挑戦してみませんか?
たくさんの人に参加していただき、みんなで楽しい時間を過ごしたいと思います。ファミリーサポートセンターまでお申し込みください。
託児もありますので、ご希望の方は必ず予約してください。

【開催日時】 12月10日(水) 10:30〜12:30

【場所】 水口保健センター 2階 栄養指導室

【内容】 ファミサポクッキング@「子どもと楽しむお正月料理」

【日程】
  @調理実習  10:30〜12:00
  A試食タイム 12:00〜12:45
  B後片付け  12:45〜13:00

【申込方法】 12月1日(月)までにセンターまで申し込んでください。(FAX可)

【定員】 20人(先着順)

【託児】 要予約。(まかせて会員さんに託児をしていただきます。)

【参加費】 無料

【持ち物】 エプロン、三角巾

【お問合せ・申込先】
甲賀市ファミリーサポートセンター(担当)鈴木
     TEL62−8085  FAX63−2021
posted by 甲賀市社協 at 17:43| ファミリーサポート

子育て講演会のお知らせ

「楽しくってやめられない!甲賀流子育ての術」〜今日からパパとママの子育ての悩みが楽しみに変わる〜

【開催日時】 11月29日(土) 13:30〜15:30

【場所】 あいこうか市民ホール

【講師】 榊原洋一さん(お茶の水女子大学教授・小児科医)

【参加費】 無料(自由席)

【申込方法】 電話、ファックス、チラシ(申込用紙)により下記まで。(託児なしの場合は当日受付可)

【託児】 市内在住の方で1歳〜未就学児を対象に、各子育て支援センターで受付(先着順)。1歳未満のお子さんは、会場に乳児同伴席を設ける。

【お問合せ・申込先】
●甲賀市の各子育て支援センター
◇水口 TEL/FAX 65−5511
◇土山 TEL 66−0375 / FAX 66−1564
◇甲賀 TEL 88−8115 / FAX 88−8145
◇甲南 TEL/FAX 86−0949
◇信楽 TEL/FAX 82−2799

●ファミリーサポートセンター会員の方は
◇甲賀市ファミリーサポートセンター
TEL 62−8085
FAX 63−2021

*手話通訳・要約筆記あり
*子どものための人権ワークショップ同時開催

【主催】甲賀市/甲賀市教育委員会
【共催】甲賀市社会福祉協議会/甲賀・湖南人権センター/甲賀市民生委員児童委員協議会連合会/育児ひろばアプリコット
posted by 甲賀市社協 at 17:42| イベント(子ども・子育て)

スケッチブック 〜2ページ〜

先日、帰宅途中に乗換えのJRの駅で
ある小学生を見かけました。

午後8時過ぎぐらいでした。
私がホームへ降りるエスカレータに乗っていると
彼はホームから向かいのエスカレータで上がってきました。
ちょうど乗降客の途切れた時で
そのエスカレータには彼一人しか乗っていませんでした。
そのせいで余計目に付いたのかも知れませんが
彼の姿はとても小学生のそれとは思えませんでした。
エスカレータの手摺に全身を持たせかけるようにして
まるでベルトコンベアで運ばれる何かのように見えました。
うなだれていたので表情までは読み取れませんでしたが
疲れきっていたのは間違いないでしょう。
すれ違うまでは微動だにせず、ずっとうつむいて。
目を閉じていたのか、ただ足元を見つめていたのか…。

私が田舎の小学生の頃は電車で通学することすら珍しかったのですが
塾通いが当たり前となった今では
あの時間に小学生を駅で見かけることも気にならなくなってきました。
とは言え、酔っ払った終電のサラリーマンならともかく
まだほんの10歳前後の子どもが取る姿勢としてはあまりにも不自然です。

彼のランドセルの中には教科書やノートの他にも
大人が詰め込んだいろんなものが入っているのでしょう。

その大きな重い荷物に押し潰されないよう
君を支えてくれる夢や希望は見つけられたのかな?
せめて顔をあげて前を見られるようになるといいね。

《会符》
posted by 甲賀市社協 at 13:32| 甲賀市社協の日記