2011年04月11日

ボランティア・NPO活動支援のための募金について

この度中央共同募金会では、東北関東大震災における被災者の救援活動にあたられている
全国のボランティア団体・NPOの活動を支援するための資金も募集されています。
甲賀市社協もこの募金受付窓口として被災地支援の一助になればと考えています。
従来通りの被災者支援の募金と合わせて甲賀市社協各地域福祉活動センター窓口で
受付けておりますので、みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
なお、この募金への寄付金には、税制上の優遇が認められています。

・募集の期間
  平成23年3月15日から平成25年3月31日
・主催団体
  社会福祉法人 中央共同募金会
・後援団体
  厚生労働省
・税制上の優遇措置
  この募金は、財務大臣から指定寄付金として認められており、
 以下のような税制上の優遇措置が適用されます。
 @法人(企業)からの寄付金は、法人税法第37条第3項第2号の規定に基づき、
  法人の各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入することができます。
 A個人からの寄付金は、所得税法第78条第2項第2号の規定に基づき、
  寄付金控除の対象となります。
 (寄付金控除=寄付金額と年間所得の40%のどちらか低い方の額−2千円)

 振込以外の方法(例えば現金書留)により寄付をいただいた場合であって、
 税制上の優遇措置を受けるために領収書が必要な場合は、中央共同募金会に
 直接連絡していただければ、領収書を発行いたします。

なお中央共同募金会では振込による募金も受付けておられます。
・寄付金の振込先
  銀行名 三井住友銀行
  支店名 東京公務部(096)
  口座番号 普通預金 0162085
  口座名義 社会福祉法人 中央共同募金会 災害ボランティア口

posted by 甲賀市社協 at 09:03| 災害救援

2011年04月06日

東北関東大震災受付支援物資の変更

甲賀市で受付ける東北関東大震災支援物資の
内容が変更されましたので、これに伴いまして
甲賀市社協各窓口で受付ける支援物資の種類も
次の品目に限定させていただきます。

●缶詰
●レトルト食品
●インスタントみそ汁
●魚肉ソーセージ
●野菜ジュース

※賞味期限まで3ヵ月以上あるものに限ります
※箱単位等でお願いします

現在のところ4月30日をもって受付は終了いたします。

徐々に復興へ向けた取組みが始まりつつあるようです。
社会福祉協議会でも3月下旬から被災地への職員派遣を
行い、被災された方々の援助に勤めています。
引続きみなさまの温かいご支援をお待ちしております。
posted by 甲賀市社協 at 08:51| 災害救援

2011年03月24日

東北地方太平洋沖地震被害への救援物資受付について

3月23日より甲賀市で救援物資の受付が始まったことから、
甲賀市社会福祉協議会でも各地域福祉活動センター窓口で
救援物資の受付を始めました。お預かりした物資は滋賀県を
通じて福島県災害対策本部へ搬送されます。
なおこの救援物資の受付は一旦4月20日で締切りますので
ご了解ください。

【受付場所】 甲賀市社会福祉協議会 各地域福祉活動センター
【受付時間】 平日 午前8時30分〜午後5時15分
【受付物資品目】【新品に限ります
 ・飲料水(茶、水) 賞味期限6月1日以降のもの  
 ・肌着   
 ・歯ブラシ、練り歯磨き
 ・石鹸(洗顔石鹸)
 ・タオル・バスタオル
 ・紙オムツ(大人用、こども用)
 ・生理用品
 ・防寒着(洗濯したもの)
 ・ティッシュペーパー 
 ・マスク
 ・食品用ラップ

徐々に復興への兆しが垣間見えるようですが
元の生活を取り戻されるにはまだまだ長い時間と
みなさまの温かいご支援が必要です。
ご協力をよろしくお願いします。
posted by 甲賀市社協 at 09:48| 災害救援

2011年02月02日

災害時の外国人支援など

滋賀県では、災害時の外国人住民の支援の一環として
災害時外国人サポーター養成講座」を開催されます。

ただでさえ被災時にはどこもかしこも混乱することが予想されますが、
自分の母国語で情報が全く得られないとしたらどうでしょう?
どこへ逃げればいいの?いつになったら安心できる?
食べるものは?寝る場所は?誰を頼ればいいの?たらーっ(汗)

もちろん実際には日本人だってそんな余裕はないよと
思われるかもしれません。でも何も災害時に限ったことではなく
普段から相互理解が得られれば、どんな時でも助け合えますよね揺れるハート
ご興味がおありでしたら、ぜひご参加を!

詳しくはこちら

 滋賀県でも地震や風水害など大規模な自然災害の発生が心配されていますが、
みなさんはどこに避難したらよいのか、どのような支援が受けられるのかご存じですか?
 滋賀県には26,000人を超える外国籍の方が暮らしていますが、
災害発生時には日本人だけでなく多くの外国人も被災者となります。
 しかし、日本語でしか提供されない避難情報や支援情報を十分理解することができなかったり、
文化・慣習の違いや災害経験が少ないことから、日本人とはちがった恐怖を覚えたり、
避難所生活で混乱したりすることになります。
 そのため、外国人にはこうしたことに対応した支援が必要となり、
日ごろからの防災対策や災害発生時に備えた準備や訓練がとても重要です。
外国人にはどのような支援がなぜ必要なのか?サポーターに求められるものとは何か??
 今回は、新潟中越沖地震で実際に支援活動を行われた方を講師にお迎えして、
実地訓練を含む講座を開催します。
 外国語を話せなくても大丈夫です。
災害時に活動するボランティアの育成に取り組まれている方や地域で防災に取り組んでおられる方、
外国人支援に興味のある方など、この機会にぜひ、ご参加ください。


【開催日時】第1回目 平成23年2月19日(土)13:30〜16:30
       第2回目 平成23年2月26日(土)13:00〜17:00
【開催場所】両日とも 湖南市 中央まちづくりセンター
          (湖南市中央1丁目1番地 TEL:0748-72-3762)
【開催内容】災害時に外国人を支援するサポーターを養成する講座です。
      詳しくはチラシをご覧ください。 
【受講対象者】 2日とも程参加できる方、外国人支援に興味のある方
【定員】  30名 
【参加費】 無 料
【主催】 滋賀県
【共催】 湖南市、(財)滋賀県国際協会
【プログラム】

 第1回目 2月19日(土) 13:30〜16:30
 〈講義@〉 災害時に外国出身者はどうなるの?
 〈講義A〉 災害時に外国人が直面する課題とボランティアに求められる役割とは?
 〈グループワーク〉 サポーターとして知っておくべきことは?

 第2回目 2月26日(土) 13:00〜17:00 
 〈講義〉 災害多言語支援センターとは?
 〈グループワーク〉 センターの立ち上げと避難所巡回の準備
 〈ロールプレイ〉  避難所巡回訓練
 〈交流会〉 外国人住民と一緒に災害非常食体験
 〈ふりかえり〉 訓練のふりかえりと今後の活動に向けて
 
  ※2回目は湖南市が開催する「外国人向け防災セミナー」との共催です。

【申込締切】 2月16日(水)
       チラシ裏面の申込書をFAXいただくか、
       下記の事項についてメールでお申し込みください。
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災害時外国人サポーター養成講座受講申込書


◆氏名(ふりがな):

◆住所:

◆電話番号:

◆e-mail:

◆会話が可能な言語: 日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、
           タガログ語、韓国・朝鮮語
           その他(                 )

◆所属機関・団体名:

◆資格:

◆受講の動機:

【問合せ・申込先】 滋賀県観光交流局多文化共生チーム 武田
          TEL:077-528-3063/FAX:077-521-5030
   e-mail:ff00@pref.shiga.lg.jp
posted by 甲賀市社協 at 10:32| 災害救援