2011年09月21日

ボランティア入門講座開講のご案内

甲賀市社会福祉協議会では、ボランティア講座の一環として
これからボランティアを始めようという方、また、
今ボランティア活動をされている方を対象に
『ボランティア入門講座』を開講します。

近年私達の暮らす地域では、人と人が共に暮らす
ただそれだけのことにも様々な問題やいさかいが生じ、
それが社会化してはいるものの解決の糸口を見付けることが
難しい状況になってきています。
公的なサービスや民間の組織・団体で解決できない内容や領域については、
やはり期待されるのは活動の自由度の高いボランティアでは
ないでしょうか。
3月の東日本大震災、9月の台風12号による土砂災害では
ボランティアの活躍が大きく取りあげられ、人と人とのつながりの大切さや
人の温かさを改めて実感しました。
私達一般住民でも
「何かしたい、何か役に立ちたい」という熱意が実現できる
ことがよく理解できたのではないでしょうか。
そう、思っていたよりも実現のハードルは高くないんです。
困っている方の力になりたい、その気持ちがあれば十分です。

そんなみなさまのお気持ちを大切に、実現できるお手伝いをと
考えて企画したこの講座、この機会に一歩踏み出してみませんか?
今、活動されている方も他の活動を体験してみてください。
きっとボランティアの楽しさを味わっていただけると思います。
開催に関して詳しくはこちらでご確認ください。
スタッフ一同みなさまのご参加をお待ちしております。
posted by 甲賀市社協 at 13:21| ボランティア講座

2011年04月20日

傾聴ボランティアにご興味をお持ちの方へ

傾聴ボランティア学習会参加者募集のお知らせです。
 過去の傾聴ボランティア講座の受講生が、現在、市内の福祉施設や病院、
また高齢者宅を訪問して、傾聴ボランティア活動に取り組んでいます。
 この傾聴ボランティアは在宅の高齢者からのニーズが高いものの、実際に
活動していただけるボランティアが少なくなかなか全てのご要望にお応えで
きていないというのが現状です。そこで傾聴に関わる基礎知識の習得、なら
びに認知症高齢者との関わり方について学び、現在のボランティアの資質向
上ならびに、新規ボランティアの発掘、養成を目的に学習会を実施すること
になりました。

開催日時・・・平成23年6月22日(水)13:30〜15:30
開催場所・・・甲南公民館 大会議室(忍の里プララ)
内容・・・・・傾聴ボランティア活動についての基礎知識
        認知症高齢者との関わり方
        ボランティア活動について
参加対象・・・平成21年度傾聴ボランティア講座受講生
        および今後、傾聴ボランティアを始めたい方
講師・・・・・社会福祉法人 湖青福祉会
          在宅部長 扇田 宗親氏
申込先・・・・甲賀市ボランティアセンター TEL 0748-86-6035 FAX 0748-86-7226
        水口地域福祉活動センター TEL 0748-62-8085 FAX 0748-63-2021
        土山地域福祉活動センター TEL 0748-66-2001 FAX 0748-66-2004
        甲賀地域福祉活動センター TEL 0748-88-2942 FAX 0748-88-5096
        甲南地域福祉活動センター TEL 0748-86-6035 FAX 0748-86-7226
        信楽地域福祉活動センター TEL 0748-82-8031 FAX 0748-82-1488
申込締切・・・6月15日(水)

posted by 甲賀市社協 at 10:44| ボランティア講座

2009年12月09日

障がい者生活支援ボランティア養成講座を開催します!

甲賀市社会福祉協議会では、障がい者生活支援ボランティアの養成講座を開催します。
『そもそも障がいってどんなこと?』
『障がいのある人のためにはどのような支援が必要なの?』
基本的な知識から、実際に支援を行うために気をつけることなど、講義と実習を通して学んでいただきます。
地域で開催されている障がい者サロンにも一緒に参加し、楽しみながらの実習もありますのでお気軽にご参加ください!

日時:平成22年1月13日(水)〜2月21日(日)
   @1月13日(水)13:30〜15:30   青少年研修センター
講義「障がいについて学ぼう」
  「地域でみんなと生活していくために」
A1月17日(日)10:00〜16:00   鹿深ホール
サロン実習@「ふれあいサロンに参加しよう」
   B1月24日(日)13:30〜15:30   青少年研修センター
支援者から学ぼう
   C1月25日(月)〜2月14日(日)の間で1日
     サロン実習A
   D2月21日(日)10:00〜15:30   鹿深ホール
     サロンをひらこう「受講生によるサロン開催」
 ※1/17、2/21はサロン参加費として1,000円必要となります。
  地域サロンにご参加いただく際は実費負担をお願いします。
申込締切:平成22年1月8日(金)
申込先は… 
甲賀市ボランティアセンター 
 TEL:0748-86-6035 FAX:0748-86-7226 まで   

みなさまのご参加をお待ちしています!

Vkouza.pdf
posted by 甲賀市社協 at 11:13| ボランティア講座

2009年06月15日

「災害ボランティア講座」受講生を募集しています

災害が発生したときのために、平常時から災害に関する情報収集や防災対策等への関心を高めるとともに、いつ・どこで発生するかわからない災害時の対応を迅速かつ的確に行える人材を養成します。
また、ボランティアの役割について学んでいただきます。

【開催日時】 平成21年7月30日(木)13:30〜15:30
【開催場所】 忍の里プララ 大会議室
【開催内容】 講演「災害ボランティア講座」
        演題  「地域防災力向上に向けて〜ボランティアの役割」
        講師  特定非営利活動法人 レスキューストックヤード  松田 曜子氏
【受講対象者】 甲賀市内在住者で災害ボランティア活動に関心のある人
【共催】 甲賀市ボランティア連絡協議会
【申込締切】 7月23日(木)
【参加費】 無料
【お問い合わせ・申込先】
   甲賀市ボランティアセンター(甲南地域福祉活動センター)
        TEL;86−6035  FAX;86−7226
posted by 甲賀市社協 at 13:04| ボランティア講座

「障がい児支援者育成研修会」受講生を募集しています

地域で生活する障がい児者に対する理解者をふやし、障がい児者が地域で安心して生活できるように、関わり方や対応の仕方を学ぶことが必要です。
そこで、子どもたちとの関わりに広がりをもたせるため、またコミュニケーションの手法を学んでいただきます。

【開催日時】 平成21年7月11日(土)13:30〜15:30
【開催場所】 水口社会福祉センター 福祉ホール 
【開催内容】 「子どもとのコミュニケーションのとり方について」
          講師 滋賀県立三雲養護学校 教諭 奥田 廣治 氏
         「子どもとのかかわり方について」
          保護者 奥野 麻美子 氏
         タイムケア事業説明
【受講対象者】 甲賀市内在住者および勤務者で障がい福祉に関心のある中学生以上の方
【申込締切】 7月6日(月)
【参加費】 無料
【受講後活動】 各町サマースクールへのボランティア活動など
posted by 甲賀市社協 at 12:01| ボランティア講座

2009年01月22日

子育て応援ボランティア養成講座を開催します

甲賀市ボランティアセンターでは、「子育て応援ボランティア養成講座」を開催します。

この講座は、地域の子育て世帯を支援するための担い手として活動していただくボランティアの養成講座です。

子育て中のお父さん、お母さんをサポートするために、子育ての知識や技術を楽しく学んでみませんか。

あなたのお申し込みをお待ちしています。

◆開催日・場所・内容◆
 2月17日(火) 10:00〜12:00 甲南青少年研修センター
 【講義;地域と家庭の変化と子どもの育ちについて】
 2月24日(火) 10:00〜12:00 甲南青少年研修センター
 【講義・実技;子どものかかわり方と遊びについて】
 3月 3日(火) 10:00〜12:00 甲南青少年研修センター
 【緊急時の対応と応急処置について】
 3月中旬 10:00〜12:00 市内子育て支援センター
 【子どもとふれあいましょう】
 *実習先施設および日時は調整中
◆受講対象◆
 @お子さんが大好きな方(対象者は、未就学児です。)
 A講座終了後、子育て応援ボランティアとして活動していただける方」
◆申込締切◆ 2月10日(火)
◆受 講 料◆ 無料
◆募集定員◆ 30名(定員になり次第締め切ります。)
◆申込方法◆ 電話・FAXにてお申し込みください。
◆お問合わせ・申込先◆
 甲賀市ボランティアセンター(甲南地域福祉活動センター内) 
 TEL:0748-86-6035 FAX:0748-86-7226
posted by 甲賀市社協 at 09:14| ボランティア講座

2008年12月05日

シニア講座 最終日 〜「地域デビューしてボチボチいきましょう!」「コーヒータイムで仲間づくり」〜

計8回シリーズのシニア講座も、早いものでもう最終日となりました。
今日はこれまでの講座のまとめとして、初回にお越しいただいた楠亀先生をお招きしてのワークショップです。
初回の講義でもあった余暇時間の計算をもとに、自分の余暇時間をどのようにして過ごすか?何をして過ごしたいか?について改めて考えていきます。

レジュメの設問にそって、頭をひねりながら考えていただいたあとは、今回のスペシャル講師、生き生きクラブによる活動紹介です。
生き生きクラブは近江八幡市社協主催の福祉講座を受講されたシニア男性によるグループで、いわば今回の講座受講生の大先輩。
環境美化活動のほか、「プロ並みの腕前をお客様の前で」が売り物のおやじ喫茶をされています。

そして、もちろんプロ並みの腕前をご披露・伝授いただいたわけで・・・。

「おいしいわぁ。自分の手でこんなコーヒーが淹れられるんやなぁ」
「お湯の温度と蒸らす時間で味が変わるんか」
「この豆、どこに売ってるか知りたいわ」
挽きたての香りと味を楽しみながら、ご自身で淹れたコーヒーでみなさんリラックス。
会話も弾み、そのまま生き生きクラブとの交流タイム。
熱心に話をききながらこれからの思いを話し合っていただき、最後は楠亀先生より『人が2人集まってワイワイ、2人が3人、3人が4人・・・と自然と活動の形ができていく、そんな気楽に参加できるグループができればいいですね』とまとめていただきました。

10月の後半から約ひと月開催していたシニア講座も本日で終了。
参加された方にそれぞれお出会いできる機会はあっても、この講座を受けたメンバーで集まる日は今日が最後です。
毎週お顔を合わせていたことを思うと少しさびしい気分・・・と思っていたのですが、受講生のお一人から、“このシニア講座のメンバーで、何か活動をしていきたい”とのご提案があり、直後賛同の拍手が。
再会のお約束をすることもでき、とっても素敵な締めくくりとなりました。

今回の講座を通して、『出会い』というものの素晴らしさを実感させていただきました。
受講されたみなさま、お疲れ様でした。
再会の日を心よりお待ちしています。
posted by 甲賀市社協 at 11:10| ボランティア講座

2008年12月01日

〜シニア講座7日目を終了して〜 調理実習『みんなで楽しくクッキング』

受講生の仲間意識や活動へのきっかけの参考となるように、ボランティアグループの活動紹介として「生きがい講座自主グループ」さんをお招きし、調理実習での指導、交流をはかりました。

このグループは、鈴木栄養士の指導のもと水口町で活動されているグループです。
栄養士との小気味よいやり取り、受講生との交流と、終始和やかな雰囲気でお話をしていただきました。

活動の紹介や自己紹介は早々にして、お待ちかねの調理実習、今回は「本格カレーに挑戦!」と題して下記のメニューをしていただきました。

・本格カレー  ・みぞれ和え  ・杏仁豆腐

「え?調理実習なのにカレー?」と思われる方もいらっしゃるかも。でも、今回は本格カレー。
カレーといえば、じゃがいも・にんじんは定番の材料という思い込みがありますが、レシピには、それがないんです。実はお肉と玉葱だけでいいんだって。なら、時間のないあなたでも直ぐに出来上がりますよ。一度お試しを!!

「ビーフカレー(4人分)」を紹介!
●材料(4人分)
牛肉  400g
塩小さじ  4/5
こしょう  少量
バター  大さじ1と1/2
カレー粉  大さじ3
油  大さじ3
赤唐辛子  1本
にんにく(みじん切り)  2かけ
しょうが(すりおろし)  1かけ
玉ねぎ(うす切り)  300g
小麦粉  大さじ4弱
りんご(皮ごと3等分して薄切り)  1/2個
バナナ(1cm厚さの輪切り)  1本

A  固形スープ  1個
   水  4カップ
   トマトピュレ  2/5カップ
   塩  小さじ3/5

薬味 赤ピーマン(1cm角切り)  1本
   きゅうり(1cm厚さ輪切り)  1本
   塩・こしょう  各少量

《作り方》
@肉は塩・こしょうして、バターをとかしたフライパンで炒める。
 全体に焼き色がついたら取り出してカレー粉の半量をまぶす。
Aフライパンに油をたして赤唐辛子、にんにく、しょうが、玉ねぎを順に加え、徐々に火を弱めながら8〜10分炒める。
B全体が薄茶色に炒まったら煮込み鍋に入れ小麦粉、残りのカレー粉を入れ炒める。
 Aを加え赤唐辛子を除いてひと煮する。
C2〜3分煮たら@の肉、りんご、バナナを加え混ぜ、途中何回かかき混ぜながら肉が柔らかくなるまで30分以上煮る。  
D赤ピーマンときゅうりは軽くゆでるか、油少量で炒めて塩・こしょうで調味し、薬味にする。
E器にごはんを盛り、カレーをかけ、薬味を添える。
*一人分  452kcal 塩分2.3g

「少し甘いが、後からピリッと辛さがくるわ。でもこれなら子どもでも食べられるわ。試してみよう。」
「カレーイコールじゃがいも・にんじん・玉ねぎやったけど・・・本格カレーはこうなんや。」
「いつもはカレールーやけど、カレー粉を早速買いに行って、本格カレーに挑戦するわ」
みなさんは料理への感心が高まり、おうちで作っていただける日も近いかな。と思う実習でした。

さて、次回12月3日(水)は、講座最終日です。
講師の楠亀先生から、地域で活動する秘訣を伝授していただきます。
また、男性グループをお招きして「男性喫茶」を紹介していただきます。
みなさんには、コーヒーの入れ方も体験していただけますので、お楽しみに。
posted by 甲賀市社協 at 14:16| ボランティア講座

2008年11月25日

〜シニア講座 製作活動「あなたのアイデアを活かしませんか!」(市内男性グループとの交流)〜

シニア講座も半分を過ぎ、みなさん会場に集まられると、前回の歴史探訪の感想にはじまり、和気あいあいと談話を楽しんでおられる様子。中には先日の講座内容を受けて、「メタボの記事が載ってたし、回しといて!」と冊子をご持参された方も。

さて、本日は、市内ボランティアグループのバリアフリーかふかさんをお招きしての製作活動です。グループの活動の経緯や楽しさをお話いただいたあとは、お待ちかねの自助具づくりがスタート!自助具とは、障がいを持つ方や日常生活に不便を感じている方が、少しでも便利に、自分一人の力でできるように工夫された道具のことです。

今回は数ある自助具の中から【グリップ付きスプーン】【片手用シャンプー】【ソックスエイド】の3点を製作。講師の方々の指導のもと、みなさん真剣な面持ちで製作されていました。完成後は、それぞれの作品や、展示されていた他の自助具の使い心地をチェックしながら、「不自由な場合を想定して使ってみるわ」「これは自分の日常生活でも使えそう」と活発に意見交換され、「ここはもっとこうしたほうが・・・」といろんなアイデアが飛び出し、講師の方も「なるほど・・・」と納得される場面も。

最後は、バリアフリーかふかさんからこれまでの体験談とともに「使いづらいものを、ほんの少しの工夫とアイデアで使いやすく変えることができ、依頼した本人だけでなくその家族も喜んでもらえ、自分たちもうれしく、やりがいと感じている」と、ボランティア活動の楽しさについてお話しいただき、みなさん熱心に聞きいっておられました。
posted by 甲賀市社協 at 14:39| ボランティア講座

2008年11月17日

〜シニア講座 課外活動:東海道を歩こう(土山編)〜

シニア講座も今日で4日目。そろそろ互いの受講生の顔と名前が覚えられてきた様子・・・。
秋晴れの天候のなか、課外活動として歴史探訪東海道を歩こう土山編を開催。
みなさん朝、顔を合わせるなり「お天気でよかったなあ。」とまず第一声!前回の料理教室の振返りや感想など口々に意見交換が始まります。

みんなが揃ったところで、早速ボランティアガイドの高橋さんのお話を聞きながら東海道を散策。こんなルートをガイドしてもらいました。

道の駅あいの土山〜田村神社〜東海道概要説明〜生里野地蔵緑地〜東海道一里塚跡〜来見橋〜白川神社〜旅籠(井筒屋跡)〜旅籠(平野屋跡)〜東海道伝馬館(見学)〜旧土山本陣(見学)

ボランティアガイドの高橋さんのお話はとてもわかりやすく、歴史的な流れを丁寧に説明してくださり、みなさん熱心に聞き入っておられました。

その中から一部を紹介します。
「旅籠(井筒屋跡)は森鴎外の祖父で津和野藩亀井家の典医だった森白仙が、参勤交代に従って江戸より旅の途中、病のためここで息をひきとったそうです。また、旅籠(平野屋跡)は、森鴎外が祖父の倒れた土山を訪ねて来たときに宿泊されたとか・・・。
旧土山本陣には、当時の宿帳など貴重な資料がたくさん保管されています。そこには勝海舟など幕末の志士の名前も記載されているそうです。江戸時代、当主は細川元首相のご先祖の肥後の殿様のご用達人だったそうです。明治天皇となられて初めての誕生日をここで迎えられ、宿場の住民たちにスルメと酒を下賜されたとか・・・。」

参加された方からは「市内やけれどなかなか来こられへんかったなあ。よい勉強させてもらったわ・・・」と話されながら、心地よい汗を流されました。また「普段歩く機会が少なくなってきているので、運動不足解消になったなあ。」と話され、往復歩いて帰られた方もおられました。参加されたみなさんおつかれさまでした。

講座終了後には道の駅で昼食をとったり、休憩されたり、また、おみやげ物を見たりと、それぞれの時間をもっておられました。
posted by 甲賀市社協 at 11:19| ボランティア講座

〜シニア講座3日目を終了して〜「あなたの食生活は大丈夫ですか?」 〜メタボリック予防の食事〜

甲賀市社協鈴木栄養士からメタボリック症候群について、食生活の面からお話を聞いていただきました。
   
健康づくりと食生活は密接な関係があり、自分の体を知り健康な体を取り戻し、維持するためのひとつに食事があります。
今回、メタボリック予防のためのヘルシーメニューとして、下記の調理実習をされました。

【旬の野菜を使ったヘルシーメニュー】
さばのムニエル野菜のあんかけ・ほうれん草と大根のナムル・さつまいもと根菜のみそ汁・ごはん

○実習のひとつ「さばのムニエル野菜のあんかけ(4人分)」を紹介します。          
 生さば切り身4切れ        240g
 ねぎ               1本弱
A塩                こさじ1/4
 こしょう             少量
 小麦粉              大さじ1と1/2
 サラダ油             大さじ1弱
 にんじん             1/4本
 生しいたけ            4枚
 ゆでたけのこ           40g
 青梗菜              大1株
 しょうが・赤唐辛子(みじんぎり) 少々

《だし》
Bしょうゆ             大さじ1と1/3
 みりん              大さじ1弱
 水どき片栗粉           少量
    
《作り方》 *一人分  215kcal 塩分1.3g
@さばはAをふって下味をつけ、水気をふいて小麦粉をまぶし、サラダ油で両面を焼く。
Aねぎは斜め切りにし、にんじんは短冊切りにする。
Bしいたけ、たけのこは薄切りにし、青梗菜は3cmの長さに切る。
Cサラダ油大さじ1を熱して、しょうが・赤唐辛子をいため、ABの順に加えていため、だしを注いで5分煮る。Bで調味して水どき片栗粉でとじ、@にかける。


「実習を通して、減塩の程度の確認やご飯の適量など目で見てわかった。」など、普段料理をされている方、されていない方、それぞれの立場で学ばれました。 あなたも、一度調理してみませんか?

○今後、どんな自分でいたいですか?
目標を決め実現するためにチェックシートに目標を記入し、他の受講生が応援メッセージを書入れ、自分の目標をオープンにします。他人に伝えることにより、一人で目標に向かって地道にがんばっているのではなく、「自分を応援してくれている人がいる。」という前向きでやる気を起こせる体制を作る。これが大事なようです。

《目標の一例》
いつまでも元気で若々しく元気でいたい。
体重を減らしたい。スリムな体でいたい。
病気にならない。健康に暮らしたい。    など

《目標を実現するために今の生活から3つ変えてみましょう。》
●体重を減らす。
ワンポイント;朝食前と就寝前の1日2回体重を量る。
●脂肪を取り過ぎない。
ワンポイント;見えない油にも要注意、市販のハンバーグやウインナソーセージなど油を多く含んだ食品の取りすぎ。
●1日5皿以上野菜を食べる。
 ワンポイント;野菜はビタミン、ミネラル、抗酸化物質、食物繊維が豊富で低エネルギ ー。 1日5皿分350gを目標に食べましょう。
●運動習慣をつける。
 ワンポイント;毎日軽い運動をする。週に1回強い運動をする。 
●間食を控える。
 ワンポイント;お菓子を果物にかえる。量を減らす。夕食後の間食はやめる。思い切って間食はやめる。 

しかし、なかなか続けることは難しいですね。でも継続していく秘訣として、記録をつけることをお勧めします。「継続は力なり」とは言うものの、うーん難しいかな・・・・。            
今回はシリーズの中で受講生が一番多く参加される日で、自分の食生活についてしっかりと学ばれたようです。受講後参加者からは「心配していたが、良かったなあ。」「これからは、出された食事は文句が言えへんなあ。」と、うれしそうに話をされたり「今度は家でも作ってみようかな・・・。」とおっしゃる方もおられ、みなさんの笑顔がとても印象的でした。
posted by 甲賀市社協 at 11:15| ボランティア講座

2008年11月10日

〜シニア講座2日目を終了して〜 あなたの健康を考えませんかメタボリック症候群って?(〜身体を動かそう〜)

甲賀市介護福祉課・保健師の曽和久恵さんから、主にメタボリック症候群についてお話をいただきました。

メタボリック症候群の状況は・・・40歳〜74歳において、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームかその予備軍であると報告されているそうです。

早速、メタボリック症候群・チェックメジャーでお腹周りをみんなで測ってみたら・・。男性はウエスト径(おへそ周り)男性では85cm以上、女性90cm以上であれば疑いあり。参加者の中には疑いありの方がチラホラ見受けられました。
 
保健師さんからは・・・「メタボリック症候群にならないために運動習慣をつけ、身体を動かし脂肪を貯めないよう増やさないようにしましょう。また、内臓脂肪はつきやすいが燃えやすいもの。運動習慣を身につけましょう。」など身体を動かすことの大切さをお話いただきました。

参加されたみなさんと保健師さんの会話も弾み、体操では心地よい汗をながされました。また、万歩計を常に携帯されている方もおられ健康に対する意識の高さが伺えました。
しかし、「毎日の晩酌が日課」というかたもおられ、週に2日の休肝と禁煙はなかなか難しそう・・・。
posted by 甲賀市社協 at 09:29| ボランティア講座

2008年10月30日

〜地域における居場所づくりから〜 (知ろう!私の余暇時間、“生きがい感”を育てよう)

シニア講座がはじまりました。

講座初日となった本日は、滋賀県余暇生活開発士・相談員会の楠亀事務局長をお招きして、
「地域における居場所づくり」についてお話いただきました。

今回残念ながら受講されなかった方のために、特別に少しだけ内容をご紹介いたします。

『自己実現に消費できる余暇(自由)時間は・・・?』ということで、
各自持参した計算機を用いて、下の方法で余暇(自由)時間を算出したのですが、
これがなかなか焦ってしまう内容でした。

@あくまで希望ですが、自分が何歳まで元気に生きたいかを考えます。
 (これをAとします。)
AAから現在の年齢を引くと、自分に残された年数(しつこいようですが、あくまで希望です)がでます。
 (A−現在の年齢=B)
BBを時間に計算しなおします。
 (B×365日×24時間=C)
C1日の生活時間を計算します。
 (睡眠時間+食事時間+入浴時間=D)
DDを残された年数に計算しなおします。
 (D×365日×B=E)
E同じくCDの要領で、労働や自治会の役、その他の義務的時間などの制約される時間を計算します。
 (F)
F自分の消費できる余暇(自由)時間をだします。
 (C−E−F=Y)

それでは、実際にわたしの場合でみてみましょう・・・、

@わたしは75歳まで元気に生きたい!
A75歳(目標)−36歳(現在の年齢)=39歳(残された年数)
B39歳×365日×24時間=341,640時間(残された時間)
C6時間(睡眠)+2時間(食事)+1時間(入浴)=9時間(1日の生活時間)
D9時間×365日×39年=128,115時間(残された生活時間)
E10時間(労働+その他諸々の義務的時間)×365日×39年=142,350時間(制約されるであろう時間)
F341,640時間−128,115時間−142,350時間=71,175時間(わたしが消費できる余暇時間)

どうやら、わたしには、これからの人生で71,175時間の余暇(自由)時間があるようですが、
その余暇(自由)時間をどのようにすれば快適にすごせるのでしょうか。
そこが問題です。

「生きがい」を感じるような、なにか。
といっても、趣味もなにもありません。
これまで、自分の時間はほとんどぼんやりと過ごしてきてしまいました。

えらいことです。

けれども、ぼやぼやしてる場合じゃない!
なにか探さねば・・・と、考えてはみるものの、
気が焦るばかりで、なにも思いつきません。

はてさて、元気に75歳まで生きて、71,175時間の充実した余暇(自由)時間を過ごせますかどうか・・・先が思いやられます。



さて、次回は「あなたの健康を考えませんか メタボリック症候群って? 〜身体を動かそう〜」と題して、甲賀市の保健師さんからのお話です。
持ち物は、タオル!

・・・お手柔らかにお願いしたいものです。
posted by 甲賀市社協 at 13:35| ボランティア講座

2008年10月07日

平成20年度 福祉講座「シニア講座」開催!! 〜受講生を募集中〜

 甲賀市社協では、団塊の世代の方々を対象に、地域デビューのきっかけづくりの応援をしています。
 地域福祉を進めるうえで、退職後の男性は大きな力となると考えています。
 本講座では、団塊の世代の方々が、地域で活動するきっかけづくりや受講生として知り合うだけでなく、仲間として活動するため自分が地域で何が出来るかなどを学んでいただく講座です。
 「退職後何か活動をしたい!」とお考えの方、あなたのお申し込みをお待ちしています。
 
【開催日・場所・内容】
 @10月29日(水) 10:00〜12:00
  甲南青少年研修センター 【講義;地域における居場所づくりから】
 A11月 5日(水) 10:00〜12:00
  甲南青少年研修センター 【講義;あなたの健康を考えませんか?】
 B11月12日(水)  9:30〜12:30
  水口保健センター 【講義・調理実習;あなたの食生活は大丈夫ですか?】
 C11月19日(水) 10:00〜12:00
  甲南青少年研修センター 【製作活動;あなたのアイディアを活かしませんか?】
 D11月26日(水)  9:30〜12:30
  水口保健センター 【調理実習;みんなで楽しくクッキング】
 E12月 3日(水) 10:00〜12:00
  甲南青少年研修センター 【ワークショップ;地域デビューしてボチボチいきましょう!】
 《課外活動》
 @11月14日(金) 10:00〜12:00 【課外活動;東海道を歩こう(土山編)】
 A11月22日(土) 10:00〜16:00 【課外活動;東海道を歩こう(水口編)】

【受講対象者】 甲賀市内在住または勤務者で概ね60歳前後の団塊の世代の方で、課外活動を含め5回以上受講できる方。
      
【申込締切】 10月24日(金)

【受講料】 無料 ただし、調理実習は材料代、課外活動は参加費をいただきます。

【持ち物】 開催日ごとに異なりますのでご確認ください。

【受講定員】 15名(定員になり次第締切ます。)

【お問合せ・申込先】
     甲賀市ボランティアセンター(甲南地域福祉活動センター内)
     TEL86−6035  FAX86−7226

H20senior.pdf
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