2014年12月01日

認知症キャラバン・メイト養成研修58名の新メイトが誕生!

10月20日、サントピア水口の共同福祉施設において平成26年度認知症キャラバン・メイト養成研修を開催しました。認知症キャラバン・メイトとは、市・社協と協働して認知症サポーターを養成する講座を開催し講師役を務めていただく方のことです。
今回はメイトの養成が目的ですので6時間という長時間の研修でしたが、定員を大幅に上回る申し込みがあり、認知症に対する関心の高さがうかがえました。
研修の前半は、認知症の基礎知識について認知症疾患医療センター長の小宅由朗先生にご講義いただきました。具体的な症例も含めてお話しくださったので、認知症についてより深く理解できたのではないでしょうか。後半は、かふかの里の林繁久氏を講師に迎え、サポーター養成講座の運営方法とメイトの役割についてグループワークで討議しました。後半は現任研修も兼ねて行いましたので、総勢100名ほどが一堂に
会し、さまざまな意見が飛び交うなど非常に熱心なグループワークとなりました。今後キャラバン・メイトの方々には、たくさんの認知症の人を見守っていただける仲間を増やすため、それぞれの地域でサポーター養成講座を開催していただけるようご活躍を期待しております。
キャラバン・メイト.png
posted by 甲賀市社協 at 12:01| 介護保険事業所